2026年8月24日

こんにちは、高槻リンク歯科です。皆さんはこうないえんができたことはありませんか?
口内炎は、多くの方が一度は経験する身近なお口のトラブルです。頬の内側や舌、歯ぐきなどに小さな潰瘍ができ、食事のときにしみたり、痛みを感じたりします。
多くの口内炎は自然に治りますが、「いつまで経っても治らない」「何度も繰り返す」場合には注意が必要です。今回は、歯科医院を受診したほうがよい口内炎について解説します。
一般的な口内炎はどのくらいで治る?
一般的な「アフタ性口内炎」は、通常1~2週間程度で自然に改善することが多いです。
疲れや睡眠不足、ストレス、栄養バランスの乱れなどがきっかけとなることもあります。また、頬の内側を噛んでしまったり、尖った歯や詰め物が粘膜に当たったりすることで、口内炎ができることもあります。
そのため、できたばかりの口内炎で、少しずつ改善しているのであれば、まずは刺激を避けながら経過を見ることもできます。
こんな口内炎は歯科医院へ
① 2週間以上治らない
口内炎が2週間以上経っても改善しない場合は、一度歯科医院で診てもらうことをおすすめします。
単なる口内炎だと思っていても、別の病気が原因となっている可能性があります。
② 何度も繰り返す
口内炎を頻繁に繰り返す場合には、口の中への慢性的な刺激だけでなく、栄養状態など全身的な要因が関係していることもあります。
「治ったと思ったらまたできる」という方は、一度相談してみましょう。
③ どんどん大きくなっている
通常の口内炎よりも大きかったり、時間とともに大きくなったりする場合も注意が必要です。
特に、強い痛みや出血を伴う場合には、自己判断で放置しないことが大切です。
④ 硬いしこりがある
口内炎のように見えても、触ったときに硬いしこりを感じる場合があります。
口の中には、口内炎以外にもさまざまな病気ができるため、「なかなか治らない+硬いしこりがある」場合は早めの受診がおすすめです。
⑤ 出血しやすい・出血が続く
ちょっとした刺激で出血する、何もしていないのに出血するなどの場合も、歯科医院で確認してもらいましょう。
口内炎ができたら気をつけたいこと
口内炎がある間は、辛いものや熱いものなど、刺激の強い食べ物をできるだけ避けましょう。
また、口の中を清潔に保つことも大切です。痛みがあるからといって歯磨きを完全にやめてしまうのではなく、患部を強くこすらないよう注意しながら、できる範囲で口腔清掃を続けましょう。
歯の尖った部分や詰め物などが口内炎に当たっている場合には、その原因を取り除くことで改善につながることもあります。
まとめ
口内炎の多くは自然に治りますが、2週間以上治らない、繰り返す、大きくなる、硬いしこりがある、出血が続くといった場合には、単なる口内炎ではない可能性もあります。
「いつもの口内炎だから」と長期間放置せず、気になる症状がある場合は歯科医院を受診しましょう。
早めに診察を受けることで、原因を確認し、必要に応じて適切な治療につなげることができます。
昨日は
ダノンマッキンリーは残念ながら8着でした、あの展開だと後方から差し切るのは難しいかったですね。